メガネをかけても新聞や本などの文字を読むことが出来ない、
歩行に困難をきたすという方の視生活を快適にするため、各種補助具をご案内いたしております。
拡大読書器
ルーペ
一番手軽で使用に応じてさまざまなタイプがあります。

(写真左より)エッシェンバッハ ライト付ルーペ、Nikon ラケットタイプルーペ、Nikon ポケットタイプルーペ
弱視用メガネ
遠方用と近用の二種類があります。メガネ式なので両手が使えます。


単眼鏡
主として遠方用です。アタッチメントをつけると近用としても使用出来ます。


~給付申請手続きについて~
身体障害者福祉法による日常生活用具の給付制度を利用して、拡大読書器の入手を希望する場合は、次のような手続きが必要です。
身体障害者手帳(視覚障害)、拡大読書器の見積書、前年度の納税証明書を添付して市区町村の福祉課へ購入申請を行います。申請が許可された後に、指定店に行き希望する拡大読書器を受け取ります。
※お住まいの市区町村によって手続きが異なりますので、詳しくは各市区町村の福祉課にお問い合わせください。
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