<新着情報>
入門品も 多数 取り揃えております

メガネの赤松では、ご購入後のアフター調整を万全に取り組んでいます。
音調整、クリーニングを最新の設備で随時受けられます。
(下の1~4のメニューからご覧いただく項目を選択してください。)
補聴器について
みんながいて、あなたがいて。
コミュニケーションが大事です。
1.聴力は大丈夫?
目が老眼になるように、お耳もだんだん衰えていきます。
一般的に40才を過ぎると、少しずつ聴力が弱まってきます。
(「聞こえ」が悪くなると、不安や不便を感じます。)
こんなことは ありませんか?
◎ドアチャイムや電話の呼び出し音に気付かない
◎後ろから来た、自動車や自転車の気配に気付かない
生活していく上で大切な「信号」が、耳から脳に伝わりにくくなっていて、
判断も鈍くなっていきます。
◎ 会話をしているとき、2度聞きをすることがある
◎ 会議などで、発言内容を聞きもらす
◎ 家族とテレビを見ていても、音量が合わない
話し相手の言っていることにも、分かったつもりでカラ返事をしていると、
会話によるコミュニケーションが取りづらくなり、
一人の世界に閉じこもるようになってしまいます。
聞こえチェック(聞こえの自己評価表)をしてみましょう
↓
シーメンス HPへ
年齢による聴力の変化
2.難聴は なぜ起こる?
難聴のタイプは3つの種類に分けられます。
耳のどの部分に障害があるか で、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。
老化による難聴は、感音難聴です。

①伝音難聴
外耳から中耳のどこかの音を伝達する部分に障害が出ることが原因です。
耳にフタをしたような感じに聞こえます。
・耳垢詰まり
・鼓膜の破れ、欠損
・中耳炎、外耳炎等の病気
・耳小骨が外れる
・・・など
②感音難聴
内耳より奥のどこか音を感じる部分に障害が出ることが原因です。
聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聞こえる場合が多いです。
・老化による現象
・薬物(マイシン系の強いお薬)の影響
・長時間の強大音を受けている
③混合性難聴
伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こる難聴です。
老化現象による お耳の衰え
個人差はありますが、高音域から聞こえにくくなってきます。
言葉でいうと、子音の聞き取りが困難になってきます。
例えば、「かとう」さん、「さとう」さんの聞き間違えなどです。
ただ、母音(あ、い、う、え、お)のような比較的低い音は聞き取れるので、
ご自分では聞こえにくいと感じていないかもしれません。
どちらかというと、ご家族の方が先に気付くことが多いようです。
3.補聴器の種類と特徴(しくみ)
補聴器をつけると、耳から入る情報も増えて、コミュニケーションがスムーズになってきます。
補聴器の役割
- 人と人との会話をスムーズにする為の道具
- 社会生活の輪の中に積極的に入るための道具
- 危険を察知しやすくなる
補聴器の良くないイメージ
- ガーガーと雑音だけ聞こえる
- 言葉がはっきり聞き取れない
- 値段が高すぎる
- ハウリング(ピーピー音)がする
- 自分の声が響く
最新のデジタル補聴器は、種類も豊富で、きめ細かな調節の出来るものが増えています。
補聴器のタイプ
<耳あな形>
カナルタイプ
フルサイズ
マイクロカナル
カナルタイプ 装用イメージ
フルサイズ 装用イメージ
マイクロカナル 装用イメージ
長所
・耳の中に入れるため、目立ちません。
・耳介の集音効果があり、前方からの聞き取りが良いです。
・他の形に比べて、汗に強いです。
・耳に入れるだけなので、装用しやすいです。
注意点
・耳垢のやわらかい方には不向きです。
・電池の寿命は5日~2週間程度で、耳かけ形に比べると短いです。
・重度難聴(90db以上)の方には不向きです。
<耳かけ形>
耳かけ形
耳かけ形 装用イメージ
長所
・髪の毛で隠れるようになっており、目立ちにくいです。
・耳垢の柔らかい人にも適用できます。
・パワーも強く、電池も持続します(約2週間~3週間)
注意点
・補聴器の形状から、後方の音も集音してしまいます。
・他の形と比べると装用が難しく、メガネとの併用は困難になる事があります。
・汗に弱いです(特に夏は注意が必要です)。
<オープンフィッティング形>
軽度、中度難聴の方向け
オープンフィッティング形 ライフ
オープンフィッティング形 ライフ 装用イメージ
特徴
・目立たない(補聴器をつけている感じがしない)。
・耳閉感がなく、自分の声も響きにくいため、補聴器装用の問題も解決します。
<ポケット形>
補聴器 ポケット形
長所
・操作が手元で出来て簡単です。
・電池が長持ちします(単三、単四電池使用で約1か月以上持ちます)。
・軽度~重度難聴まで幅広く対応しています。
注意点
・マイクが補聴器本体に付いている為、衣服に擦れる音が気になる事があります。
・コード付きのため、わずらわしく感じる方もいます。
デジタル補聴器の特徴
・音のひずみや雑音が少ない、クリアな音質です。
・環境に応じて、小さな音を聞きやすく、強大な音を抑えて、自動的に微調整します。
・不快なハウリング音(ピーピー音)を自動的に抑えるものもあります。
・騒がしい所でも、向かいにいる人の声をはっきりさせたり、
動き回る雑音(自動車など)を自動的に追いかけて、音を抑えこむ指向性付きのものもあります。
・補聴器の音量調節や、音質を切り替えることができるリモコン付の機種があります。

<電話の聞き取りでお困りの方に>
補聴器とは別に、ご自宅の電話機に簡単に取り付け可能な電話アダプターもございます。
補聴器をお使いの方も、そうでない方もお使いいただけます。

詳しくは 電話の聞き取りでお困りの方に のページへ
4.補聴器装用までの流れ
カウンセリング
お客さまの聞こえの様子を伺います。
(特にお困りの状況、聞きにくい音質 など)
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聴力測定
今現在、どれほどの聴力があるのか、専用防音室で細かく測定致します。
実際に測定員が話す言葉の聞き取りも確認します。
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補聴器選択
聴力とお客さまのご希望から、適切な補聴器をお選びいたします。
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調整と試聴
お客さまの気になる音質、聞きたい音を繰り返し調整し、試聴して頂きます。
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取り扱いの説明
補聴器の付け方・外し方から、電池の扱い方、本体のお掃除の仕方など、
丁寧にご説明いたします。
↓
1週間無料貸出し
ご自宅で、職場で・・・実生活で使用して頂き、体験する事ができます。
デジタル補聴器は購入した後が大切です!

フィッティング(調整)やアフターサービスこそ、
補聴器の価値を左右します。
ご購入された後で聴力が変わった場合でも、
再調整が可能です。

デジタル補聴器は精密機械ですので、
定期的な専用掃除機によるクリーニングを
おすすめしております。
ご購入後も聴力測定やクリーニングは無料で行っておりますので、
いつでもお気軽にご来店ください。
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