アシストグラス / 福井県福井市 ・ メガネの赤松

アシストグラスとは?

普段ご使用のメガネの上に、シーンに適したレンズを重ねることで、モノを見ることでのストレスを軽減させ、
アシスト(補助)するための跳ね上げグラスです。

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2010年12月の福井新聞に掲載されました

(新聞記事の画像をクリックすると拡大表示し読みやすくなります)

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本当の視力矯正は複式レンズでの対応が正しい事を知っていましたか?

肉眼で物を見ようとする際、角膜と水晶体の働きによって近くや遠くを見分けることができます。
しかし、虹彩(しぼり)や毛様体(ピント調節)の機能が衰えてくると視力矯正(眼鏡やコンタクト)をしなくてはいけません。累進(遠近両用や中近両用)レンズで遠近両視界域を確保する方法もありますが、目にはストレスがかかるそうです。
そこで遠近両視界域に対してそれぞれのレンズで対応するのが一番理想的であるならば、それには複式レンズが最適になります。

このアシストグラス(シーザー・フリップ2)を使用することで近視用と遠視用のレンズをその場に応じて最大限に活用できます。
レンズの組み合わせとして、メガネフレームにプラスレンズを入れ、その上にマイナスレンズを跳ね上げとして装着するという方法も合理的だと言われています。
なぜなら、普段はプラスとマイナスを重ねた状態で近眼用として使用し、近くを見たい場合のみマイナス レンズを跳ね上げて使用するということです。度数によってはメガネが重くなりますが、遠近の使い分け頻度が多い場合には、使用者としては重さより便利さを実感されるでしょう。

このようなお悩みのある方にオススメです!

アシストグラス
日常生活には不足のないメガネでも、
運転時には少し不安があるという場合に。
(特に夕方以降や雨天で視界の優れない時)
晴天時には、反射光をカットするための
専用偏光レンズも装着可能。(別売)

アシストグラス

累進レンズに違和感があり、
読書時にストレスを感じている場合。
また、眼の調節力不足や老視の進行によって
朝夕に新聞などが読み辛いという場合に。

アシストグラス

職業柄、近くの作業点が上方向にある事で
首に無理が掛かったり、
作業時の現場が薄暗いことなどで
極端に近寄ってモノを見たいという場合に。